© 2019 Haneda-Academy Orchestra & Chorus

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​羽田アカデミーについて

羽田アカデミーは管弦楽団と混声合唱団を有する音楽集団です。

設立の趣旨である「心を通わせた仲間だからこそ奏でられるハーモニーを大切にする」を共通の理念とし、一体となった運営・指導体制を取っています。

相談役
​ 山田皓一    Koichi Yamada

幼児教育研究家、作曲家。

日本弦楽指導者協会々員、日本作曲家協会々員

音楽監督・指揮者
​ 守谷 弘  Hiroshi Moriya

東京音楽大学卒。卒業後同大学指揮科講師を勤める。
77 年研究員待遇で国立ウィーン大学へ指揮研修、帰国後大学勤務を辞職。

辞職の秋、東京混声合唱団と共に 20 世紀の作品演奏会を開き、ピツェッテ ィ、コダーイの未発表作品を日本に紹介、その後、音楽家になることを決意。 現在まで、東京交響楽団、東京フィル、日本フィル、東京混声合唱団、二 期会合唱団、日本合唱協会、CCP フィ リピン国立響、吹奏交響楽団「シェ ナ」、東京アーツ「セラ」他、慶応大 学合唱団(湘南藤沢)、静岡フィル、 新潟響、飛翔、大田区民第九合唱団な どのアマチュアの定期を指揮。94 年 スーチ女史ノーベル賞受賞記念曲を作曲。02 年日韓W杯記念曲の作曲。96 年川崎市 50 人、97 年神奈川県 100 人(朝 日新聞社)に選ばれる。 指揮を荒谷俊治、石丸寛、岩城宏之、保科洋、作曲を有馬礼子に師事、ベ ートーヴェン解析を朝比奈隆、モーツァルト解析を前田幸市朗に師事。日本 指揮者協会会員。

常任指揮者
​ 飯塚正己     Masami Iizuka

東京都出身。神奈川大学工学部、大阪芸術大学通信教育部音楽学科卒業。

コントラバスを故・桑田文三氏(日フィル)に師事。大阪芸大にて音楽理論、作曲を学ぶと同時に指揮活動を始める。 これまでに作曲及び指揮法を守谷弘、内藤佳有、駒井みどりに、作曲を田中久美子、合奏指導法を山元富雄、ピアノを浅野真弓、チェロを相澤陽子、声楽を種村由美子の各氏に師事。桐朋学園大学オープ ンカレッジ指揮コースにて指揮法を村上寿昭に師事、門下生として研鑽を積 んでいる他、マスタークラスにて杦山尚槐、久保田昌一の各氏より指導を受ける。

2012 年より日本演奏連盟会員。2016 年秋公開の映画「オケ老人!」の撮影に協力、主演の杏ほか出演俳優への指揮指導を行う。2017年より蒲田音楽学園作曲理論講師。

コンサートマスター
​ 真野有奈     Arina Mano

4歳からヴァイオリンを始める。東京音楽大学(ヴァイオリン専攻)卒。

在学中、東京アカデミアシンフォニカに籍を置き、tutti奏者でザルツブルク音楽祭に出演。

卒業後は人形劇団プークにて、妖精役で躍りながら演奏をするなど異色の経歴を持つ。

小野岡祐子、外岡協子、松原勝也、荒井英治、沼田園子の各氏に師事。

現在は熱海市内外の、児童施設、高齢者施設等様々な場所において、こだわりの無いスタイルで演奏活動中。熱海市在住。2女の母。

声楽指導者
​ 種村由美子   Yumiko Tanemura

武蔵野音楽大学卒。
混声合唱団「コール・リエート」音楽監督。

伊東市民第九、羽田空港第九コンサートのソリストを歴任。
声楽をエリー・アーメリング、オリビエラ・ミリャコビッチ、江口元子、作曲理論を守谷弘に師事。

沿革 History

2015年11月 羽田アカデミー混声合唱団設立

2016年11月23日 混声合唱団第1回演習会

2017年8月 羽田アカデミー管弦楽団起草

2017年11月19日 混声合唱団第2回演習会

2017年11月 羽田アカデミー管弦楽団始動

2018年3月 熱海起雲閣サロンコンサート出演

2018年11月11日 混声合唱団 大田区合唱祭出演

2018年11月17日 混声合唱団第3回演習会

2019年1月27日 羽田アカデミー管弦楽団 創立記念演奏会開催

2019年6月9日 羽田アカデミー管弦楽団 TAKE-OFF コンサート開催