​羽田アカデミーについて

羽田アカデミーは管弦楽団と混声合唱団を有する音楽集団です。

設立の趣旨である「心を通わせた仲間だからこそ奏でられるハーモニーを大切にする」を共通の理念とし、一体となった運営・指導体制を取っています。

沿革 History

2015年11月 羽田アカデミー混声合唱団設立

2016年11月23日 混声合唱団第1回演習会

2017年8月 羽田アカデミー管弦楽団起草

2017年11月19日 混声合唱団第2回演習会

2017年11月 羽田アカデミー管弦楽団始動

2018年3月 熱海起雲閣サロンコンサート出演

2018年11月11日 混声合唱団 大田区合唱祭出演

2018年11月17日 混声合唱団第3回演習会

2019年1月27日 羽田アカデミー管弦楽団 創立記念演奏会開催

2019年6月9日 羽田アカデミー管弦楽団 TAKE-OFF コンサート開催

2018年11月16日 混声合唱団第4回演習会

2019年12月14日 羽田アカデミー管弦楽団 第1回定期演奏会開催

2020年11月29日 羽田アカデミー管弦楽団 第2回定期演奏会開催 
​2021年7月 創立者(理事会)による運営から団員による自主運営に組織変更

主席指揮者
​ 守谷 弘  Hiroshi Moriya
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東京音楽大学卒。卒業後同大学指揮科講師を勤める。
77 年研究員待遇で国立ウィーン大学へ指揮研修、帰国後大学勤務を辞職。

辞職の秋、東京混声合唱団と共に 20 世紀の作品演奏会を開き、ピツェッテ ィ、コダーイの未発表作品を日本に紹介、その後、音楽家になることを決意。 現在まで、東京交響楽団、東京フィル、日本フィル、東京混声合唱団、二 期会合唱団、日本合唱協会、CCP フィ リピン国立響、吹奏交響楽団「シェ ナ」、東京アーツ「セラ」他、慶応大 学合唱団(湘南藤沢)、静岡フィル、 新潟響、飛翔、大田区民第九合唱団な どのアマチュアの定期を指揮。94 年 スーチ女史ノーベル賞受賞記念曲を作曲。02 年日韓W杯記念曲の作曲。96 年川崎市 50 人、97 年神奈川県 100 人(朝 日新聞社)に選ばれる。 指揮を荒谷俊治、石丸寛、岩城宏之、保科洋、作曲を有馬礼子に師事、ベ ートーヴェン解析を朝比奈隆、モーツァルト解析を前田幸市朗に師事。日本 指揮者協会会員。

常任指揮者
​ 飯塚正己     Masami Iizuka

東京都出身。神奈川大学工学部、大阪芸術大学通信教育部音楽学科卒業。

コントラバスを故・桑田文三氏(日フィル)に師事。大阪芸大にて音楽理論、作曲を学ぶと同時に指揮活動を始める。 これまでに作曲及び指揮法を守谷弘、内藤佳有、駒井みどりに、作曲を田中久美子、合奏指導法を山元富雄、ピアノを浅野真弓、チェロを相澤陽子、声楽を種村由美子の各氏に師事。桐朋学園大学オープ ンカレッジ指揮コースにて指揮法を村上寿昭に師事、門下生として研鑽を積 んでいる他、マスタークラスにて杦山尚槐、久保田昌一の各氏より指導を受ける。

2012 年より日本演奏連盟会員。2016 年秋公開の映画「オケ老人!」の撮影に協力、主演の杏ほか出演俳優への指揮指導を行う。2017年より蒲田音楽学園作曲理論講師。